▲このページの上部へ

新橋ファーストクリニックED治療スタッフブログ
新橋ファーストクリニックED治療スタッフブログ

20代のED症状について

今回は20代の方のED症状にスポットを当ててみます。

 

まず、20代の方が相談に来ると大体の方が「20代でも、こういった
相談に来る人はいますか?」と恥ずかしそうに聞く方多いです。

当院でも20代の方が多く相談にいらっしゃいます。
年代を問わず、ED症状が起こる可能性はあるため、恥ずかしい気持ちは
とても理解できますが、20代でもこういった悩みを持つ方は多くいますので、
勇気は要るかも知れませんが恥ずかしがらずにご相談してもらえるとありがたいです。

 

20代の方がもう一つ気にするのが、「EDは治るのか?」と言う点です。

この後、説明しますが、気持ちの面が原因で起こるED症状の場合は
比較的多くの方が不安や緊張を払拭することで、ED治療薬無しでも
性行為が出来るようになるため、ある程度は治療効果が期待できます。

 

20代の方のED症状の多くは、性行為の際の不安や緊張が強くなって
起こる心因的要因で起こるED症状です。
例として、初体験や不慣れな相手との性行為で上手く勃起が得られなく、
それ以降は成功の際に「今日はちゃんとできるかな?」「今はちゃんと
勃起しているよな?」と言った風に性行為以外に注意が向いてしまい、
焦りや不安が強くなり、その結果勃起がうまく得られないと言った感じです。

 

さらに怖いのは、この不安や緊張で起こるED症状は一度失敗して
しまうと雪だるま式に不安がどんどん大きくなることから、悪いスパイラルに
入って抜け出せなくなってしまうことです。

 

心因的要因でED症状が出ている方の特徴としては、身体には問題が
なく、不安や緊張が無ければ機能に問題はないため、一人でする自慰や
気持ちに関係なく起こる朝立ちはバッチリという場合が多いのが特徴です。

 

逆に違う角度から見ると、問題は気持ちの面だけで、身体に大きな問題が
あるわけではないので、ED治療薬の効果は十分に期待できます。
また、ED治療薬を使って性行為がうまく行えると、次回以降は不安も薄れ、
余裕を持って性行為に臨めるためにED症状そのものが改善することも
多いです。

 

 

この他にも、怪我や事故などでせき髄損傷などがあり、神経の伝達が悪く
なってしまったり、床に強くこすり付ける間違った自慰の仕方により、
性的刺激に対して勃起反応が悪くなってしまったりすることもED症状の
原因となることがあります。

そういった場合でも、EDの症状があるのであれば、ED治療薬を試すことが
診断的な治療としても第一ステップとなるため、まずはバイアグラ、レビトラ、
シアリスと言ったED治療薬を試すのがよいでしょう。

 

20代と比較的若い方は、今後の人生も長く、結婚や子作りを将来に考える
ことも多いため、身体への影響や不可逆性(一度使ったら取り返しのつかない
ことにならないか)を気にされますが、大きな事故もないことと、不妊治療でも
多く用いられるため、安心してお使いいただけると思います。

・ED治療薬は精子や胎児に影響を与えません。
・ED治療薬を一度使ったら、それ以降は治療薬無しでは性行為が
できなくなるわけではありません
・ED治療薬は繰り返し使っても、耐性形成(薬に慣れて効かなくなること)は
ありません。
・副作用は顔のほてり、頭痛、脈が速くなる等が挙げられますが、殆どが
一時的なもので2,3時間程度で収まります。

 

バイアグラ、レビトラ、シアリスと言った国内で認可される三種類の
ED治療薬の比較等はED治療薬の比較ページをご覧ください。

 

ED治療薬の処方をご希望でしたら、下部の予約フォームからご予約ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

カテゴリー: 年代ごとのED症状の特徴 | タグ: , , , |

今すぐ予約をご希望の方はこちらから

来院予約

ご来院のご予約はこちらから。スムーズに受診されたい方は是非ご利用ください。