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8月26日更新

レビトラの副作用について

レビトラの偽造品に注意のイメージ画像

レビトラの副作用

レビトラの副作用は、バルデナフィルの効果で陰茎周り以外の血管か拡張し、血流が良くなることで引き起こされるのがほとんどです。レビトラの副作用として代表的なものは「顔のほてり」「頭重感、頭痛」「動悸」「目の充血」「鼻づまり」「胃の不快感」です。

レビトラの代表的な副作用について、ひとつひとつ詳しくみてみましょう。

顔のほてり

レビトラの血管拡張効果によって血の巡りが良くなることで起こります。顔全体が赤みを帯び、熱く感じます。

頭重感、頭痛

頭の血管が拡張することにより起こります。偏頭痛などで「血管拡張型」の偏頭痛といわれた方は頭痛が出やすいかもしれません。

動悸

身体の血管が拡張し太くなるため、ポンプである心臓が頑張って血を送りだそうとし、普段よりドキドキと動悸を感じることがあります。心臓に大きな疾患などがあるわけでなければこの程度の動悸は心配いりません。

目の充血と鼻づまり

粘膜の毛細血管が拡張し赤みを帯びたり、膨張することにより起こります。一時的なものであり、有効成分が代謝されることで自然に症状も消えますので心配はいりません。

胃の不快感

腹部の血流が良くなり、胃の働きが活発になると、胃酸が多く分泌され、一時的な胃酸過多や逆流性食道炎のような症状が出ることがあります。こちらも薬が必要なほどの症状ではありませんが、心配な方は胃薬などを併用していただくことも可能ですのでご安心ください。


これらの副作用は、レビトラを服用したすべての方に出るわけではなく、発現するのは3割弱の方です。しかも、どの副作用もレビトラの効果が持続している間中ずっと続くという方は稀で、有効成分バルデナフィルの血中濃度がピークに達する服用後1時間くらいのタイミングに、少し感じるという方が多いです。

レビトラで副作用を感じた場合には、時間経過と共に軽くなっていくことがほとんどですから、そんなに心配はいりません。副作用の症状にあわせて、頭痛薬や胃薬などを併用いただくことも可能なのでご安心ください。

副作用の概要

国内データ:国内で実施された臨床試験において、本剤5mg・10mg・20mgを投与された総症例913例中、257例(28.15%)に副作用が認められた。主な副作用は、ほてり143例(15.66%)、頭痛51例(5.59%)、鼻閉27例(2.96%)、心悸亢進27例(2.96%)等であった。

外国データ:外国で実施された臨床試験において、本剤5mg・10mg・20mgを投与された総症例7,080例中、2,206例(31.16%)に副作用が認められた。主な副作用は、頭痛871例(12.30%)、ほてり749例(10.58%)、鼻閉313例(4.42%)、消化不良230例(3.25%)及び、めまい125例(1.77%)等であった。

解 説
使用成績調査において、3,118例中、78例(2.5%)に副作用が認められた。主な副作用は、ほてり39件(1.25%)、頭痛14件(0.45%)、動悸(心悸亢進)12件(0.38%)、鼻閉9件(0.29%)等であった。

※バイエル薬品 レビトラインタビューフォームより転載

その他の症状

レビトラの服用にあたり、起こりうる副作用でごく稀ですが、注意が必要な副作用が2つあります。
1つ目は「持続勃起症」、2つ目は「急激な視力低下」です。

持続勃起症

薬の服用後に自分の意思や性的刺激とは関係なく、強く硬い勃起が「4時間以上」続いてしまう症状を指します。この副作用は白血病や特殊な貧血などの血液の病気をお持ちの方に起こりやすい副作用です。 硬い勃起が長時間続くことにより、陰茎の血管に障害が出る場合があります。こういった症状があった場合には、当クリニックへご連絡いただくか、救急にかかり、レビトラを服用したことによる副作用である旨を伝えてください。

急激な視力低下

この副作用は日本人では報告がありませんが、レビトラ服用からおよそ20時間以内に急激な視力低下が起こる場合があり、そういった症状が出た場合にはすぐに眼科にかかるよう、2015年3月よりレビトラの注意事項に加筆されています。この副作用はレビトラのみならず、バイアグラやシアリスにも同じように追加されています。

その他の副作用

次のような副作用(注1)が認められた場合には,必要に応じ,減量,投与中止等の適切な処置を行うこと。

頻度種類 1~10%未満 0.1~1%未満 0.01~0.1%未満 頻度不明(注2)
循環器 ほてり 高血圧 心悸亢進 頻脈 顔面浮腫 低血圧 心筋虚血 失神 心筋梗塞(注3) 起立性低血圧 狭心症
精神神経系 頭痛 めまい 不眠症 異常感覚 傾眠 眩暈 感覚鈍麻 緊張亢進 不安 流涙増加 一過性全健忘  
肝臓   肝機能検査異常 γ-GTP 上昇    
呼吸器 鼻閉 呼吸困難 副鼻腔 うっ血 鼻出血    
筋・骨格系   背部痛 筋肉痛 関節痛 頚部痛  
皮膚   瘙痒 発汗 紅斑 光線過敏性反応 発疹  
消化器 消化不良 嘔気 腹痛 下痢 口内乾燥 胃炎 嘔吐 食道炎 胃食道逆流 嚥下障害  
感覚器   視覚異常 霧視 彩視症 結膜炎 眼痛 羞明 耳鳴 流涙   緑内障
その他   無力症 胸痛 灼熱感 CK(CPK)上昇 異常感 勃起増強
(勃起時疼痛等)
射精障害 アナフィラキシー反応 インフルエンザ症候群 持続勃起  
その他の副作用

注1:発現頻度は承認時までの国内外臨床試験及び使用成績調査の成績に基づく。
注2:自発報告等を含むため頻度不明。
注3:因果関係は明らかではないが,本剤投与後に心筋梗塞が発症したことが報告されている。

※バイエル薬品 レビトラインタビューフォームより転載

レビトラ服用でもしも重篤な副作用が発生してしまったら

診察を受け医師の処方の下で安全な製剤を使用することが重要ですが、それでも強い副作用が起こる可能性が無いわけではありません。
強い副作用が出た際には処方を受けたクリニックにすぐ相談し、指示を仰ぐことが良いでしょう。
それとできればですが、パートナーにED治療薬を使用していることを伝え、万が一の際、本人以外がどのような薬を服用しているかを把握していると、適切な治療の助けとなります。


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