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4月25日更新

レビトラの通販購入に潜む落とし穴

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レビトラの通販購入について

海外製レビトラ(ボトルタイプ)イメージ画像 海外製レビトラ
(ボトルタイプ)

日本においては、レビトラを初めとするED治療薬は、医師の診察が必要となる処方箋医薬品です。通販などで購入し、処方箋を受けずに服用することはできません。

なぜED治療薬の服用には医師の診察に基づいた処方箋が必要なのでしょうか。それは、医師による診察のなかで、これまでの病歴や、いま治療中の病気、服用中の薬、EDの症状など、多岐にわたる服用上の重要事項を確認できるからです。これは、ED治療薬を安全に使用するために、絶対に必要なことです。

処方箋なしで通販購入したED治療薬を服用してしまうと、用法・容量の誤りや無理解によって、取り返しのつかない事故が起きてしまう可能性があります。ですから、レビトラやその他のED治療薬を通販や個人輸入などを通じて購入し、そのまま服用するというのは、法的な面からみても健康面の安全性からみても、非常に危険な行為なのです。

バイアグラでは通販購入から死亡事故も

しかしながら、現状はというと、危険であると指摘されているにもかかわらず、レビトラなどを通販や個人輸入の形で手にする人が多くいらっしゃいます。

確かに通販だと安価であったり、病院に行く手間が省けたりするため、そちらを選びたくなってしまうのでしょう。だからといって、何も問題のない行為であるとはいえないのです。

バイアグラが出始めのころに「バイアグラで病院に救急搬送された」「バイアグラで死亡事故」などのショッキングなニュースが話題になりました。日本国内でバイアグラの処方が開始される前に、自己判断で服用した方が、自身の健康状態など服用可能かどうかの条件をよく考慮せず、併用禁忌薬と一緒に使ったために引き起こされた事象です。

薬剤を個人輸入して使う際にはすべてのリスクが自己責任となります。自分の健康状態や併用禁忌薬、副作用に関しての情報をすべて自身で管理しなくてはならないため、一筋縄では行きません。

ましてや第三者が介入する通販や個人輸入などで手にしたレビトラを安心して使用することは難しいでしょう。口から摂取する治療薬だからこそ、安心できる医療機関で処方を受けることをおすすめします。

通販購入の問題点

通信販売形式の個人輸入サイトでレビトラなどの治療薬を購入(輸入)する問題点として、一番懸念されるのは、服用者が健康被害を被ることです。

偽物かどうかが一目でわかればいいのですが、やはりそういった手合いも見た目ではわからないように精巧なつくりをしています。ED治療薬メーカーが行った合同調査では、様々なサイトなどを利用してED治療薬を手にした結果、半数を上回る55%程度が偽物だったという結果が出ています。

大手製薬メーカーによる通販サイト経由のED治療薬合同調査

2009年 製薬会社四社が合同調査を実施

インターネットで購入したED治療薬の
鑑定と成分を分析

55.4%が偽造品であり、有効成分がまったく含まれ
ていない物、本来含まれているはずのない成分が検
出された物などが多数見つかった。

大手製薬メーカーによる通販サイト経由のED治療薬合同調査

みんな「自分だけは騙されない」と信じて通販購入しているが・・・

自分だけは絶対に騙されないぞ!と意気込んで、慎重に個人輸入の業者を選定しても、半数以上が偽物という結果では安心して買うこともできないでしょう。そしてこの通信販売形式の個人輸入で注意が必要な点は、何があっても「自己責任」となることです。

必ず取引をする際には、細かな規約に同意をしたうえで輸入代行手続きがされますが、この薬を使って健康被害が出ても「自己責任」、届いた薬剤がかなり汚れた外見で飲むのがためらわれるような場合でも「自己責任」。酷いときには実物が届かずに業者が姿をくらましてしまうこともあると言います。

レビトラを初めとするED治療薬などを手にする方法はいくつかありますが、安全な医療機関で処方を受けることをおすすめします。

個人輸入代行サイトなどの増加

個人輸入代行を行う業者は、以前は折込チラシなど集客することが多かったですが、最近はインターネット上で広告をおこなう「個人輸入代行サイト」が多くなっているようです。

インターネット上のサイトを選ぶ理由としては安価に輸入代行業をスタートできることが大きいようですが、そういった経験の浅い業者が正規薬剤の仕入ルートを確立できるのかは疑問です。

中には、定期的にサイト名やドメイン名を変更し、他者を装って同じ手口で輸入代行の詐欺行為を行う悪質な業者もいるそうです。当局もそういった業者の摘発を行っていますが、インターネット上の調査や捜査は難航する場合も多いようで、そういった業者を一掃できていないのが現状です。

上記の様な悪質な業者が多いためか、ED治療薬メーカーが合同で行った調査によれば、個人輸入代行サイトなどで手にした海外のED治療薬のうち、半数以上の55.4%が偽物だったとの結果が出ました。個人輸入代行サイトなどで輸入するには、リスクが伴うことに理解が必要です。

通販購入したレビトラに含まれていた有害成分

通販形式の個人輸入でレビトラなどを購入すると、粗悪な偽物を掴まされることがあります。それらには、本来の有効成分ではなく、人体に深刻なダメージを与える有害成分が含まれていることも珍しくありません。

見た目で判断できればまだお金を無駄にしただけで済みますが、見た目も精巧に作ってあった場合には、有害成分を含む偽物かどうかなど、まず判断がつきません。

レビトラ偽造品イメージ ※海外で製造されるコピー品も作りが巧妙化していて素人目には判断がつかないものも

偽物のレビトラなどには、有効成分のバルデナフィルではなく、バイアグラの成分が混入されていたり、中枢神経や交感神経に作用する興奮剤であるエフェドリンなどの成分が、適量などまったく考慮されずに含有されているケースもあります。これらの成分は服用の仕方や、その時の健康状態次第では非常に危険です。

効果がないのは幸運 不可逆的な副作用の危険も

もし、通販や個人輸入で購入したレビトラなどのED治療薬の偽物を服用して、効果が出なかっただけで済んだのなら、それは単なる幸運でしかありません。偽造品は不衛生な環境で作られることも多く、有効成分以外の不純物や他の薬効成分が含有されている可能性がかなり高いのです。

レビトラ偽造品工場イメージ

真偽の判断がつかない個人輸入薬剤では副作用も一時的なものではなく、不可逆的な副作用が出る場合も考えられるため、服薬に関しては慎重な対応が必要です。

レビトラは正規薬もジェネリックも薬局では購入できません

冒頭でも述べましたが、日本国内ではレビトラは処方箋医薬品です。国によっては日本の第一類医薬品の様に、一般の薬局で、薬剤師の相談の上で購入できる国もありますが、日本国内では薬局などで医師の処方箋なしで購入することはできません。

健康状態や禁忌薬との併用などで健康面に重大な危険が及ぶ可能性もあるわけですから、使用者の健康・安全を第一に考えるべきであり、処方箋医薬品とすることが良いのではないかと考えます。

ですから、もし今、国内でレビトラを医師の処方箋なしに購入できる薬局などがあるとしたら(そのような薬局はないとは思いますが)、それは明確な薬事法違反となります。

レビトラのジェネリック(インドジェネリック)についても同様です。日本国内では処方箋医薬品もしくは、一般医薬品としての認可が降りていないので、薬局などで販売することはできません。

レビトラのインドジェネリックを扱う医療機関も珍しいため、一般的には個人輸入で手にするしかありませんが、そこに潜む違法性や危険性や問題点は、これまで述べてきたとおりであり、決しておすすめはできません。


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