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4月25日更新

レビトラの偽物・偽造品に注意

レビトラの偽造品に注意のイメージ画像

レビトラの偽物・偽造品に注意

レビトラは日本のみならず、世界中で生産、販売されています。国により貨幣価値などが違うために、国内で処方を受けるより個人輸入したほうが安くなる場合があるのが現状です。

しかし、ED治療薬を製造するメーカーが行った調査によると「日本国内に個人輸入されている薬剤の5割超が偽物」と言った結果も出ており、個人輸入などで入手することはおすすめできません。

偽物のED治療薬は品質も悪く、劣悪な環境で製造されている場合も多いため、効果がないばかりか、健康被害を及ぼすこともあります。実際に偽物のED治療薬を服用したことによる死亡事故や重篤な副作用の報告などもあります。

個人輸入したものが、ひと目で偽物と判断が付けばよいですが、見た目だけでは判断が付かないものが多数あるため、安心して服用することもできません。

一個人として輸入をする場合は自分の手に薬剤が届くまでにどういった業者が介在しているかがわからないため、輸入を代行する業者は自身で選べても一抹の不安を拭いきれません。

個人輸入を行う際には、すべてが自己責任となるため、本当に信頼を置いて服用できるものか否かをご自身で判断する必要があります。

レビトラの錠剤正規品イメージ画像 レビトラの錠剤偽造品イメージ画像 レビトラの正規品イメージ画像 レビトラの偽造品イメージ画像 レビトラの100mgパッケージ偽造品イメージ画像 レビトラの100mgパッケージ偽造品イメージ画像

レビトラの個人輸入は偽造品だらけ

レビトラのボトル偽造品イメージ画像 アメリカにのみ、ボトル詰めされた正規のレビトラが販売されているのですが、よく映画やドラマなどで見られる半透明のピルボトルに入ったものは偽物です。
正規薬のボトルとも完全に異なりますし、わざわざピルボトルに詰め替えて通販されることはまずありませんのでご注意ください。
レビトラのパッケージ偽造品イメージ画像 一見、用量も正しく、レビトラのイメージカラーであるオレンジが目立つので本物かと思ってしまうかもしれませんが、レビトラ有効成分はバルデナフィルです。この包装にはtadarafil(タダラフィル)と記載があります。これはシアリスの有効成分名です。外箱パッケージがあれば偽物だと判断はつきますが、箱のパッケージから出てしまえばもう判断はつきません。注意が必要です。
レビトラの錠剤偽造品イメージ画像 レビトラは5mg、10mg、20mgの規格しか製造されていません。これは日本国内に限った話ではなく、世界的にこの三規格しか存在しません。画像のような40mgや100mgといった規格の錠剤はレビトラには存在しないため、確実に偽物といえます。
錠剤の形状や色合い、表面の光沢なども本物とは違います。粗悪な製造によってつくられた偽物である証拠です。
レビトラのパッケージ偽造品イメージ画像 こちらの画像の箱をよく見ていただくと判りますが、100mgの用量をうたっています。レビトラに100mgの規格はないために偽物と判断が付きます。
東南アジアなどを中心に製造される精度の低い偽物は、我々にとって非常にわかりやすく判断が容易なため、ある意味ではありがたいと言えます。自身の健康のためにも、このような偽物に手を出してはいけません。

レビトラの偽物による深刻な健康被害

レビトラの偽物には正規の成分である「バルデナフィル」を含有するものもあるようですが、エフェドリンといった興奮作用を持つ成分や全く関係ない成分が含まれている場合もあります。

また、有効成分も一錠ごとの有効性分量にも偏りがあり、ある一錠には有効成分がほとんど含まれておらず、違う一錠には規定量の10倍以上の有効成分が入っている場合もあります。

海外では偽造ED治療薬を服用による死亡事故なども報告されています。日本国内でも、2011年4月、奈良において呼吸困難等で搬送され死亡した男性の衣類からED治療薬の偽物が見つかる事例なども報告されています。

このような事態を回避し、安全にEDを治療するためにも、しっかりと信頼できるクリニックで、正規のED治療薬を処方してもらう必要があります。

レビトラ偽造品製造現場

レビトラの偽造工場イメージ画像

製薬の工場というと、クリーンルームの中で整然と作られるイメージをお持ちだと思いますが、ED治療薬の偽物はイメージとかけ離れた不衛生な環境で作られていることがほとんどです。

不衛生な環境で製造されるため、製造品にへの不純物混入は避けられず、ずさんな手作業では品質管理もままなりません。実際に全く異なる医薬成分や覚せい剤が含まれていたこともあります。ED治療薬としての効果が期待できないだけでなく、健康被害が長く続いてしまうことも考えられます。

やはり、経口で摂取するED治療薬だからこそ、信頼できる医療機関で処方を受けることをおすすめします。


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